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2010/05/17 (Mon) 左きき

私の彼は左きき~と唄った柿柳です、こんばんは。


「小さく投げキッス する時もする時も
   こちらにおいでと 呼ぶ時も呼ぶ時も
   いつでもいつでも 彼は左きき

・・・

あなたの真似して みるけれど
     私の右きき直せない 意地悪意地悪なの」


軽妙な歌である。伝統的に左利きは色々な点で不利だと言われ、幼い頃から矯正される運命にあった。今ではそんなことがあるのかどうか知らないが、当時まではそのような風潮は当然のこととして受け止められていていた。

そこにこの歌である。そして星飛雄馬の伝説である。とおちゃん、オレはやるぜ、巨人の星になるのだ、という関西圏では流行らなかったはずのスポコン(=スポーツ根性もの)マンガのせいであった。飛雄馬は左ききなのである! その天賦によって、巨人の星に上り詰めるのだ。ついには左手が麻痺し、ついには右手を使うことになるのだが、それはそれで後日の話し。

そしてこの麻丘めぐみの歌によって、左ききは市民権を得た。


しかし例によって、この歌の引用最後の部分がわからない。なぜいじわる、い~じわるなの、なのだろうか。なぜ彼氏が左ききで、自分が右ききだたと、いじわるな状態になるのだろうか。

ひょっとすると、フレミング左手の法則が関係しているのか。疑問は尽きない。

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