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2010/08/11 (Wed) またまたコメント

派手な研究活動は止めて、人間活動に専念したいと思います、と宣言した柿柳です、こんばんは。

>いきなり店の裏で立ち小便をする(14番目のネコ)

おやおや、どうなんでしょう。でも太宰治の『斜陽』には、きちんと上品なお小便の仕方が書いてありますことよ。またまた滝沢馬琴の京女伝説では、江戸と違って京女は上品に立って小便すると感心していたそうな。


>11歳の息子を「お母さんの横においで」と近くに座らせて,いけないシーンは目隠ししながら見せた(笑)。(忘却直線)

なんと微笑ましい光景でしょう。この映画は見た覚えがなかったが、検索してみたところ、見ていたことを思い出した。映像だけに感心したが。そんなにいけないシーンがありましたっけ。ところで辛いことからは立ち直りましたか。


>なぜ小学生が堂々と「あたしのけんきゅうテーマは~」なんて教室で発表できるのか。許せない気がしたりします。(14番目のサンタ)

これは深遠なテーマですな。すべては研究の定義、研究に付着するフロイド的深層心理、に依存する。

わたくしは逆に、勉強という言葉を大学生以上が用いて欲しくないと真面目に思っている。非常に努力するという意味もわかるが、やはり字面や語感から、「強いられる」という感覚が強いのだ。強制だ。大学からの知的探究はけっして強いられたものではない。自由意思の発露である。

もしそれを研究という極めるところまで好まないとすれば、学習、学んでこれを習う、また楽しからずや、を使えば良い。というわけで、学習はどうだろう。

さて、研究とはオリジナルの追求である。それは完全な独創性でもなく、独自な観点で良いわけだ。そしてその独自性は先達の徹底的な模倣や学習から生まれてくるものなのだ。そのプロセスを研究活動と呼んでいいわけだ。それゆえ、自由意思であるということ、将来の独創性を目指していること、この2つの条件さえ整えば、その知的活動は研究であるとみなして良いだろう。

あれ、いつもより真面目だな。


>慌てて別室に呼び話をした。こんな時の必要ツールはティッシュである。(続・鹿田内りなこさんのぺじ)

ここだけ切り取ると、どうでしょう。

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No title 

こんにちは。「14番目のタンゴ・ダンサー」の雪見です。
真面目なコメント、ありがとうございます。「学習」って、決まった内容のものを機械的にマスターするってイメージじゃないですか? 「勉強」は、わたしはそんな強いられてるって感じはないです。でもやっぱり冴えない言葉ですよね。「大阪の商人みたいで伏し目がちでイヤだ」と太宰は言ってるようです。「研究」と「勉強」の中間ぐらいの言葉があればいいな。…っていうか、早く胸を張って「研究してます」と言えるようになりたいです。

2010/08/11 18:16 | 雪見 [ 編集 ]


おかげさまで 

なんとかかんとかです。暑くて夏バテ気味なのと,仕事が忙しすぎて大変だったので,何が何やらわからなくなっているだけのような気もしていますが。

2010/08/11 21:41 | toshikk [ 編集 ]


Re: No title 

> こんにちは。「14番目のタンゴ・ダンサー」の雪見です。
> 真面目なコメント、ありがとうございます。「学習」って、決まった内容のものを機械的にマスターするってイメージじゃないですか? 

>「研究」と「勉強」の中間ぐらいの言葉があればいいな。…っていうか、早く胸を張って「研究してます」と言えるようになりたいです。

なるほど、「学習」も良いイメージではありませんか。何か造語を作りましょうかね。

2010/08/12 19:44 | 柿柳 [ 編集 ]


Re: おかげさまで 

> なんとかかんとかです。暑くて夏バテ気味なのと,仕事が忙しすぎて大変だったので,何が何やらわからなくなっているだけのような気もしていますが。

今年は暑いですねえ。車内でカラオケ的大声、あるいは軽めのサンドバックにパンチなど。ストレス解消が必要です。

2010/08/12 19:47 | 柿柳 [ 編集 ]


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[仕事] 夏休みの宿題と自由研究(その2)
11日付で書いた「夏休みの宿題と自由研究」の記事は、文藝春秋を読んで考えたのだが、実際に文章にまとめてアップするまでに、「14番目のサンダル」の8月10日の文章も目にしていた。夏休みの宿題についてこの時期に書くのは時節柄不思議はないけれど、10日なので、もしかし //Adminではないけれど [ブログ篇] 2010/08/14 03:57

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