FC2ブログ
--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2010/08/15 (Sun) 英語を学ぶ

私が私でなくなるの 手のひらに泪をためて めざめてくる としごろよ と唄った柿柳です。


いやあ、懐かしいですねえ。デビュー作ですねえ。

>追記:お名前が間違っておりました。平にご容赦を…。(14番目のサンダル)

おや、わたくしの他に誰を間違えていたのですか。

>英語以外の言語は通常大学で学び始める。英語は思春期からずっとやっているわけだ。英語ができる=アタマが良い=優等生みたいになりやすいのかもしれないな。(文鳥日誌)

そうなのですよ。既に相関関係の研究があるのだけど、英語の学力は学習全体を代表するんだよね。真面目にコツコツというタイプが点数だけは取れるようになっているのが、英語の入試問題というわけだから。つまり、ここまで代表値となると、他の科目なんか、見る必要ないんだよね。

あ、もちろん、物理とか化学とかの人たちには、英語が苦手の人たちがある程度いるのは事実。その場合は数学の学力を見ればいいのだけど、しかし、本当の上位の学力の人たちは、当然に英語もスイスイとできちゃうんだよね。文法問題とか多いからね。

という具合に、入試問題の英語ができることと、英語を日常語として使えることは、もちろん違う。あっ、でも誤解しないでね。無関係と言っているわけじゃないだよ、受験勉強が嫌いなボクが言いそうな言説とは違ってね。入試問題の英語ができるという第一段階の上に、日常語として意思疎通が可能になる第二段階がある、というあたりまえの事実だよ。われわれ、英語に関しては外国人だからね。そこで生まれたときから暮らしているわけじゃないからね、自然に修得したわけじゃないからね。

受験英語が嫌いなボクたちは、いきなり英会話だの文法嫌いだのと言い出すけど、もちろんその会話の内容が問われるよね。流暢に話すことはもしかしたら文法抜きでも可能になるかもしれないけど、それはその程度の会話ということ。

外国人が外国語で意思疎通を図る、というのは、どういうものか、どういうものであるべきか、この辺を再考すべきだね。もちろん、何かの主張があって、最低限、通じる技法があるということだろうね。

スポンサーサイト

雑感 | trackback(0) | comment(1) |


<<姪甥は無条件でかわいいのか? | TOP | 学ぶこと>>

comment











管理人のみ閲覧OK


No title 

…。申し訳ありません…………。

2010/08/15 10:49 | 雪見 [ 編集 ]


trackback

trackback_url
http://profky.blog73.fc2.com/tb.php/233-8e8c7d9e

| TOP |

プロフィール

profky

Author:profky
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。